モンハンワイルズの拡張コンテンツ情報はいつ発表?⇒2026年9月17日の東京ゲームショウ2026(TGS2026)で情報解禁か
2026年2月10日のモンハンワイルズ最後のVer.1.041アップデート発表の際に、動画の最後(動画8分10秒付近)に公開された情報としてモンハンワイルズの拡張コンテンツについても軽く触れていました。
辻本P「モンスターハンターワイルズにおいても『モンスターハンターワールド:アイスボーン』や『モンスターハンターライズ:サンブレイク』のような大型拡張コンテンツの開発を進めております。皆様には夏ごろに正式な情報をお伝えできるように準備を進めております。どうかお待ちいただければと思います。」
この動画が2026年2月10日に公開されたものなので、2026年夏ごろに拡張コンテンツに関する情報が発表予定だという事です。
▽『モンスターハンターワイルズ』1周年直前メッセージ | Ver.1.041アップデート紹介 | CapcomChannel
具体的な発表時期を考えてみると、時期的にも東京ゲームショウ2026(TGS2026)が2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)に幕張メッセで開催決定となっているので、この辺に拡張コンテンツの情報をまとめて発表できるように準備していると思われます。
なのでモンハンワイルズの拡張コンテンツの情報解禁が2026年の7~9月くらい⇒9月17日からのTGS2026で大きく発表という流れになる可能性が高いです。(拡張コンテンツの発売は2026年冬~2027年春くらいではないでしょうか)
モンハンワイルズの拡張コンテンツで実装される内容は?⇒リーク解析情報でモンスター数が40体規模まで拡張の可能性
現状でモンハンワイルズの拡張コンテンツ・マスターランクに関する情報はほぼベールに包まれていますが、非公式ですが海外の一部の解析情報によると、2月のアップデート時点でデータ上のモンスターID枠が約21体分から40体規模まで拡張されているという情報もあるようです。
つまりワイルズの拡張コンテンツ(発売からその後1年のアップデート追加も合わせて)最大で20体近くの新モンスターが追加される可能性があるとの事なので、結構なボリュームの準備があることが期待できますね🎵
ワイルズの拡張コンテンツでは、”古龍”の実装が有力→天候を操るクシャやイベルカーナか
そして具体的なモンハンワイルズの拡張コンテンツでのモンスターの予想ですが、新メインモンスターは古龍になるという予想が有力です。
ワイルズには古龍は頑なに実装されず、ワイルズの2025年2月の最終アップデート時点でも作られたゾ・シアくらいで、各マップには”頂点捕食者”が存在するのでそれを超える古龍を実装しにくい世界観というのもあると思います。
しかしモンハンと言えば古龍で、どの作品も高難易度になるほど古龍との邂逅が必ずあるので、ワイルズの拡張コンテンツでも古龍の実装は十分に有り得ますね。
特に、ワイルズは”気候変化”がテーマとなっており、過去作では天候そのものを操る古龍として「クシャルダオラ」や「イヴェルカーナ」「アマツマガツチ」などが存在するので世界観的にもピッタリではないかと思います。
未だ謎に包まれるソ・シアの存在⇒ミラルーツの復活が激アツ
そしてワイルズのラスボスの位置づけの造龍「ゾ・シア」から祖龍「ミラツール」の復活の可能性も高そうですね。
ゾ・シアが使う技の中には、ミラルーツのあの赤い雷や、ミラボレアスの劫火に酷似した攻撃があったり、ゾシアの中身が黒龍に酷似していたりと初見でもミラ系を連想した人も多いと思います。
ストーリー的にもゾ・シアを作っている時点で竜都の人々はミラ系について接触していることになりますし、主人公もゾ・シアとの戦闘中に知っているような意味深な発言をしていました。
そもそも、なぜ竜都の人々がここまで強力な造竜やアルシュベルドを含むガーディアンを作る必要があったのか、何から守る必要があったのかなど、ワイルズの物語の核心部分の情報がまだ出てきてないんですよね。
この辺がワイルズの続編に当たる拡張コンテンツで語られ、ミラルーツ(ミラボレアス)が登場するのではないかという予想です。
環境適応した既存ワイルズの亜種モンスター
既存モンスターの亜種・特殊個体の追加も有力視。ラバラ・バリナやチャタカブラ、セルレギオス系などについて、「環境適応で別属性や戦い方に変化した個体」が来るのではと予想します。
他にもよく語られる復活候補モンスターとして、アクラ・ヴァシム(モンスターハンターフロンティア)、シャガルマガラなども拡張コンテンツでの実装は十分にあると思います。























